ギタリスト/尺八奏者 オガタマモルのブログ

広島を拠点に活動するギタリスト/尺八奏者のブログです。
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タグ:呉市

昨年度から、呉市の小中学校対象に行われている邦楽鑑賞の授業に参加させてもらってます。

呉三曲会の会員で、訪問する学校を分担するのですが
今年度は5校担当。本日までに2校訪問を終えました。

だんだん寒くなっていく中、体育館での鑑賞は生徒児童も寒くて大変と思いますが、
真剣に耳を傾けたり演奏の様子を見てくれているようで嬉しいですね。

本来私は尺八担当なのですが、諸事情で箏・十七弦も担当することが多いです。
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(写真は昨年度の)

やはりこういうアコースティック楽器は授業や動画、写真などで
みるのと、生で実際に音に触れるのでは全然感触が違うと思います
(CDや動画ではもっと上手いプロの演奏が流れて簡単に聴けたりしますが、それでも)

こういう活動で、和楽器に興味を持つ子、まったく興味を持たない子
色々いると思いますが、すぐではなくても5年後、10年後にふと思い出して
何か芽を出してくれたらいいな、という思いであります。

次年度からすこし規模を縮小する予定?とのことでちょっと残念ではありますが、
自分なりにできることを見つけてやっていくしかないですね。



とタイトルつけましたが、雨天のため呉中通のTALKさんで開催となったかえで橋ライブ。

個人としてはマル1年ぶりの出演「心はいつもラムネ色製作委員会」として出演。

とびきりラムネで有名な呉の中元本店の先代社長を追悼の意味合いもある10月のライブ。

社長の旧友でもあるSHIGEさん、
そして、フルート奏者でもある現社長、裕子さんとのユニット。

そしてこの曲。

追悼とはいえ、こう爽やかな晴れやかな気分になる曲ですね。

別の曲ですが、僕はなぜかフルートに挑戦。
今年の4月、そして5月にちょこっと演奏しましたがあくまでオマケ的な扱いでした。
メインを取る曲なので今回が実質初披露みたいなもんで...
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結果としてはど緊張。
なんとか音は飛ばさずに済みましたが震えましたね。
息漏れでカサカサ。
でも二重奏のハーモニーは楽しかったな。

散々人前で演奏してますから、人前でやるのが怖いわけじゃないんです。
なのになぜ震えるのか。
尺八本曲コンクールのスランプから続くこの現象の原因を探るべく...まだまだ旅は続く。

一方ギターは何のことはなく、いつも通り楽しく演奏できました。
こちらは最近また自分の出す音が変化して、こんな音が引き出せたんだ...と自分でも驚いてます。
まだまだ伸び代があるんだろうか、、とワクワクしてます。
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音楽によって人とつながったり、人のことを思い出したり。
不要不急と言われがちな音楽ではありますが、人間にとって
必要なものだと思います。

第128回 呉市春の文化祭 三曲演奏会に出演しました。
(自分の写真はないです)

十七弦 1曲、尺八1曲で出演。(プログラムの8,14)

大雨にもかかわらず、多くのお客様が来てくださったようです。

演奏会全体としては、
色々新しい試みや挑戦も見られて内容は充実していたような印象でした。

(自分はバタバタしてあまり他の出演者を見られませんでしたが)

十七弦、だいぶ楽器との距離が近づいたような気がしますが、
もう少し余裕を持って楽曲の流れを掌握できるくらいにならんといかんなぁ、
と思いました。バンドなどでいうとベース担当ですからね。

慣れない他楽器で学んだ事をギターに転用して活かす、というのがそもそもの目的だったのに
ギターに持って帰る余裕がなかった、、というのですが最近少し気持ちに余裕が出てきたので
どんどん成果を持ち帰って、相乗効果でウィンウィンな感じを作っていきたいと思います。

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2月25日(日)

呉市昭和まちづくりセンターにて、きよみんセンター祭に
同場所で開講している「やさしいアコースティックギター」の講師として出演してきました。

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昨年の4月、年度はじめからスタート。
僕としては単発でのグループレッスンは何度もやりましたが、
こういう定期講座は初でした。

受講者もゼロかゼロに近い感じの初心者ばかりで、
うまくできるだろうか...と不安もありながらのスタート。

ギターも押さえたら音が出ると思われがちですが、
綺麗に音が出るまでが結構大変だったりするので、なるべく丁寧に...

次第に少しずつできるようになり、(中略)この度の出演となりました。

他SNSにも書きましたが、できなかったことができるようになる瞬間やその過程を見るのは
とても感慨深いものがあります。

まだまだ伝え方も試行錯誤で、どうやったらより良く伝えられるかなぁ、と考えているのですが
最初よりはコミュニケーションも上手くとれるようになったかな...というところです。

ともかく、曲が発表できるくらいの形にできてよかった、とほっとしているところです。
生徒さんたちも発表が決まってからの2ヶ月間頑張られたことと思います。

音があるていど自由に鳴らせ始めると、ギターもどんどん楽しくなってくるはずなので、
3月までもうひと踏ん張り頑張りたいと思います。

今年度から講師をさせてもらってます、焼山の昭和まちづくりセンターでのギター教室でした。
講座名は「やさしいアコースティックギター」
10代から70代まで幅広く参加していただいてます。
2月末に行われるセンターでのイベントにて演奏を披露するための最後の仕上げ、確認でした。

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出演用に並んでの演奏で簡単に本番のシミュレーションをしました。

受講者ほぼ全員が今からギターを始めます…という状態だったので、はたしてどこまで1年で曲が形になる程度までできるだろうか、と心配でしたが、コードや単音でのメロディの演奏法を習得し、2曲披露できることになりました。

みなさん、「できん、できん」といいつつも最初からしたらかなり上達されているように見えます。
受け身でなく、放っておいたら部屋の使用時間を超えて弾き続けるんじゃないか、と思うくらいみなさん熱心に練習されてきました。
最近は僕のしゃべりが脱線して楽しくなってしまうこともありますが(笑

ともかく。

僕自身、年度縛りの定期講座というのは初だったので最初は探り探りではありましたが、そんな参加者の熱心さに心動かされる事も多く、また自分自身も毎回話す内容や伝え方を考える事で結構勉強になっております。
それぞれの成長が嬉しいと共に、3月でこのメンバーともお別れなのかな、とちょっと寂しさも感じつつ。

自分自身が人になれるのにちょっと時間がかかるタイプなので、ようやく慣れてコミュニケーションも取れるようになったのになぁ、という思いであります。

世の学校の先生などは毎年年度の変わり目にはこういう思いをしているんだろうな、などと思っております。


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