ギタリスト/尺八奏者 オガタマモルのブログ

広島を拠点に活動するギタリスト/尺八奏者のブログです。
ウェブサイト http://marumogata.weebly.com

タグ:ギター

出演色々
呉方面が多いですが
3月15日(日)
邦楽総合フェスティバル vol.18
呉信用金庫ホール
10:30開演(16:30終了予定)
私はプログラム1番と3番、尺八で出演します。
邦フェス2026


3月20日(金・祝) Live Cafe 銀山ベース
17:00- 入場無料(すでに予約でほぼ満席だそうです)
久しぶりもええとこのeriashipitz名義で出演します。
名前の順と逆で最初の出演になると思います。
出演
矢野絢子
木下徹
川西晃
eriashipitz


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3月21日(土) かえで橋ライブ
呉市 堺川 かえで橋にて
2026年最初のライブの最初を務めさせていただきます。
18:00から
トップバッターのシゲまもにて出演

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3月22日(日)
Spring Concert
こかげ広場 (呉市西中央二丁目1-6)
14:00 開場 14:30 開演
料金:3000円(要予約)
ボーカルMina
ピアノ三浦雄希
ギター/尺八 etc. オガタマモル
和洋織り交ぜて色々と演奏します。

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いつも時系列にまとめていたのですが、
ギタリスト/和楽器奏者メインで予定を書き分けることにしてみます。 

【ギタリスト】

2月14日(土)

TALK de LIVE

MINA-AND-MAMO- O.A.シゲまも

Start 18:15 (Open18:00)
charge¥3,000 (1 drink付)

TALK :呉中通4-1-28

2年目に突入しました。
声楽家/ボーカリストのMINAさんとの企画。

二人とも90年代に10代を過ごした同世代ということで
その辺りの曲を織り交ぜつつ、MINAさんのソプラノを活かした曲も取り入れつつ。
尺八もちょっと登場させます。
260214TALK

MAGNOLIA LOUNGE  vol.1

2月27日(金)
Open 18:15 Start 19:00
Charge ¥2,500+ 1order

久々にこういう対バン形式のライブのような。
オリジナル楽曲提供などさせていただいてる、
「たけもときょうこ」さんのユニットに混ぜてもらっての出演です。
260227JIVE


【和楽器編】

2月15日(日)
けんみん文化祭「呉・安芸地区フェス」
沖見町ふれあいセンター
(10:00-16:00くらい)
呉三曲会の一員として尺八で出演します。出演は14:06-
「音の玉手箱」(水川寿也 作曲) での出演となります。

2月16日(月)
シルバーカレッジ 〜日本の名曲を箏と尺八で〜

13:30~15:00

対象:どなたでも

参加費:無料

定員:80人(先着順、要申込)

申込:電話または直接事務室へ(定員になり次第締切)

講師:オガタマモル、尺八吹きのりょーた

場所:熊野町西防災交流センター

尺八、箏、三味線を演奏します。


2026年1月の演奏予定
10日(土) 新春ライブラリーコンサート ―箏と尺八の調べ―
   熊野町図書館 (箏・尺八)
14:00-14:30
    尺八 中村亮太 箏 オガタマモル
観覧無料
16日(金) MaMe Live 銀山ベース
19:30 start Charge ¥3000 + 1 order
オリジナルを中心に、カバーも織り交ぜつつの久々のMaMeライブです。

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24日(土) 愛音の会 音楽の花束シリーズ「尺八を聴こう」
     呉信用金庫ホール
11:00-12:00(10:30開場)
   梶梅綾(ピアノ) 徳満しのぶ(ピアノ) 吉田亜希子(パーカッション) 尾方衣山(尺八) ※賛助出演
    入場無料


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25日(日) Chinatown New Year Gold Festival
(Afterglowのサポート) 12:30 Start チケット4000円
   広島市中区銀山町9-16
昼過ぎ頃の予定

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ハイスタの新譜が出たよ、とお知らせを聞きかなり久々にHi-Standardの曲を聴いた。

メンバーは残念ながらオリジナルでなくなってしまったけど、変わらずハイスタしててよかった。

高校-大学時代くらいまでは結構よく聴いていた。
文化祭で先輩バンドが適当に演奏して暴れるのを見るのは嫌いだったけど、ハイスタそのものの音楽は好きで家で一人でイヤホンつけて一緒にギターを掻き鳴らしてストレス発散していた。

メロコア/パンクにジャンル分けされるバンドではあるが、いろんなジャンルの要素を取り入れており
テンポが速い曲も多く、スラッシュメタル的な16分の刻みとかもよく出てくるので、飽きずに楽しめていたと思う(他の純メロコア的なバンドはあまり楽しめなかったので記憶がない)

自分が基本飽きっぽいのかもしれなくて、たとえ1曲がかっこよくても同じような感じで30-40分続くのが耐えられないのかもしれない。

家では、Mr.Big Extreme,Van Halenなどいわゆる80年,90年代ギターヒーロー的なものをよく聴いたりコピーしてましたが、反してほとんどギターソロのない王道もよく聴いていてOasisもよく聴いていた。
簡単なリフやコードをかき鳴らすだけで楽しかった。今でも楽しいけど。

※2025/12/07 呉市広のCaffe VaでOasis縛りの演奏をしました。
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いまならわかるけど、ビートルズもこのOasisもアルバム収録の曲のピッチが440とか442とか標準ピッチでないことが多くて、ちゃんとチューニングした自分のギターとなぜか音が合わなくて、簡単なはずなのに耳コピできないことが多かった。当時はそれを知らずに適当に合わせていたのだけれども。

最近では仕事で譜面ありきの現場の割合が多くて忘れかけていたけど、
当時はインターネット黎明期、コード譜もタブ譜も簡単に見ることができなくて、動画なんてもってのほかだったので耳で覚えることが多かった
(課金すれば楽譜やバンドスコアを買えたのだが..それもあまり適当というか頼りないものが多く)

最近よく考えるのは「曲/フレーズが弾けるようになった」というのはどの段階からか?ということで

楽譜を見て、曲が演奏できる、というのと曲をマスターする、体の中に入れる、というのはまた別の話だなぁと改めて思っています。

翻訳ソフトやアプリを使えば外国語でコミニュケーション取れますよ、というのと、道具使わずに外国語で会話できますよ、という違いというか。

基礎というものは、「いつでも(高い確率で)それが引き出せます」というもので、本番で一か八かでドキドキ、一喜一憂しているようではまだまだ修行が足りんなぁ、と初心を思い出してコツコツと音を体に入れる、染み込ませるような練習をするようにしてます。

そういう練習をすると下手したら1日かけて1,2小節しか進まない...みたいなことも起きるけど焦ったり、気を散らしすぎたりしないようにする、というのが自分にとっては必要なことだと感じています。

練習とか、進むべき方法とか、都度見直しつつ前に進んでいきたいですね。

ちょっと間があいてしまいましたが

7月19日(土)呉歌人会主催のかえで橋ライブに
「シゲまも」で出演してきました。

リハーサル中は日差しもあり暑かったですが、演奏が始まる頃は少し涼しくなったような。
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「シゲまも」としてのオリジナル曲を中心に演奏しました。


この日は呉海上花火大会の日、
ライブ終了後、かえで橋から花火観戦…ということでしたが、私は別用があり別の場所から花火を見ておりました。

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