6月13日(土)
ひっさびさに、お仕事とかではなく、ふつうのイチ演者として、縛りありカバーライブに参加してきました。

エフドットにて
奥田民生or斉藤和義関連縛りのオープンマイク的な
イベントでした。
好奇心からいろんな楽器やジャンルに手を出してるけど、自分の根っこはこの辺にあった、というのをちょっと思い出した夜でした。
弾き語りは当時なかなか家では練習できなかったのですが…アコギも持ってなかったし。
ギターを始めたきっかけは、中学生の時に姉がくれた(飽きたのか?)ユニコーンのカセットテープでした。
当時、頑張れるとか背中を押すとか説教臭い歌とか甘い恋愛を描いた歌が多くて、そういうのを受け付けなかった中2時代の私の耳にすっと入ってきた音と歌詞と散りばめられたユーモアの世界でした。
頼まれるのはありがたいし、貴重な経験をさせてもらってるな、と思いますが、もっと自分の趣味的な部分、好きでやってる部分が土台になるのでここをもっと追求するようにしなければ、と思いました。


