実家にあったエレクトーン。

たぶんこのモデル。

姉二人が習ってました。

カスタネット、ハーモニカやオモチャの鍵盤もあって遊んでいたのかもしれないけど、ちゃんとした楽器といえるものはコレ。
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部屋が狭く、姉も使わなくなったので、ある時バラして片付けてしまいました…今思えばもったいない。

幼稚園かそこらの小さい頃、いつも居間でゴロゴロしながら姉の練習する音を聴いてた記憶があります。何度も弾くから曲を覚えてしまったりね。いつも間違える場所も覚えたり(笑)

赤や黄色のカラフルなボタンやレバーが沢山付いていて、押したり引いたりすると音色が変わって、それが楽しくてこっそり忍びこんではおもちゃのように触っていました。勝手に触ると姉に怒られるから、いない時を見計らって、こっそり。

一つ鍵盤を押すだけで和音がなったりだとか…
レバーは壊れているのもあって、触っても音が変わったりかわらなかったり。
最後ら辺は鍵盤自体が外れたり音が出なくなったり…

高校の時はなぜか自分が音楽の合唱のテストでピアノを弾くことになり、これで猛練習しました。音域足りませんでしたがそこはイメージで。
(この頃には姉も既に習ってなかったので自由につかえた)

姉二人は習わせてもらったのに、自分はなぜなわらせてもらえないのか…といつもお預けを食らっていた反動か?
ギターを弾き始めてもその欲が止まる事なく今に続いてます。

習わせてもらって、やりたくないと言ってる人を見るのが本当に勿体無いなぁと思いつつも、そりゃあやりたくない事をさせられても面白くないよね、と納得もします。

協調性も計画性もなかったので、習わされてたら義務感になってしまって逆に続いてなかったりして…とも思ったり。

ベースとメロディの関係とか、和音だとか、結構このエレクトーンから無意識のうちに学んだ事は多いのかもしれない。

ファミコンも一緒かな。ベースラインとメロディが土台。
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