初期ドラクエやFFを小学校低学年の頃から遊んでいて、
最初はパスワードの意味もわからず、 毎回最初から遊んでできるところまで行って終わり。
みたいなことをやってましたがそのうち分かるようになり先にすすめるようになりました。

小学生の当時、ゲームばっかりしてた割に
学校の成績は良かったんですけどこれはRPGやってたおかげでは…?
とふと思って。

親世代もファミコンを飛び越えてスーファミ世代生まれ、
とかゲームがあるのが当たり前の世代になった今、
「ゲームばっかりやってると成績落ちるよ!」
ということはまだあるのでしょうか…
まぁ確かに学校の勉強「も」しないといけないでしょうが。

RPGで攻略する算数
RPGで攻略する国語
etc.

みたいな本があったらいいなぁなんて。
もちろんイラスト付き。
本じゃなくてアプリでもいい。
(なくてもゲームすれば解決なんですが)

たとえば…
ゆうしゃのMPはいま14です。ホイミをいっかいつかうのにMPを3つかいます。 
あとなんかいホイミがつかえるでしょうか。
またつかいきった時にのこるMPをこたえよ。
(こたえ :4かいで2MPのこる  14 ÷ 3 = 4あまり2 )

みたいな…
ゲームやってる時つねにこういう事を考えながらとか
あとお金をどれくらいためたら欲しい武器が買えるか、とか
算数の要素は気づかないままに色々存在していたし、
パーティの属性(戦士系、魔法使い系とか人間、エルフ、ドワーフなど種族による特徴とか)
を色々知ることができたり。

登場人物と色々会話してその言葉の中から
冒険をすすめるためのヒントを読み取って
次にすすまなければいけない。
これは国語力そのもの。
映像が強いため活字ほどではないがストーリーや
会話を追って登場人物の心象を感じ取るとか。

ときどき子どもにとって意味不明な言葉が出てきますが、
そのうち分かってくる(語彙力)
※ふがいない、とかw

理科
弱点とか属性の話。木の魔物は火系の攻撃に弱いだとか。

社会
ゲームの背景になった世界の知識、北は寒い南は熱い
神話や中世の歴史、ポケモンなら動植物の知識
まったくの無からゲームの世界観を作ってるということは稀で
だいたい下敷きとなる文化があったりしますよね。
中世だったり古代、日本、近未来、宇宙 etc.

英語
ゲームにもよりますが、火の魔法はファイア。。。。
的な直接的な名前がついていると語彙力。

事実、FFの魔法の知識は直接的で
英語の単語テストに役立った記憶があります。
そうかメテオ(meteor)は隕石か、サイレスは沈黙(silence)、グラビデ(gravity)、リフレク(reflection)
他にも色々…
厳密には違うものもありそうだけど連想の手がかりとしては十分。

機械的に言葉を覚えるのは苦痛だけどゲームの世界ならすんなり覚えられる。

スマホゲームに多いなぞるだけ、とか連打系、放置系
はたいして勉強にならんと思いますが
しっかりしたRPGはいいと思います。 
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