テレビが、ボランティアが足りないと繰り返し報道する。
映し出されるのは悲惨な場所ばかり。

過去の災害時の報道で何度批判を浴びようが、
やっぱりそういう場面ばかり連日画面に映し出される。
みたい、みたくないにかかわらず。

もちろん映し出されるそれは事実であるが、
それが全てではない。
その道路一本向こう側では
被害もなく普通に暮らしている人達もいる。 

まさに自分がそうなのですが、
大きな被害を受けたところの数ブロック隣
大雨の当日、一晩だけ近くの避難所に避難したものの、
自宅はたいして被害らしい被害は受けていません。

いろんな状況において色んな人がいる。
なにかしなきゃ、と焦ったり何もできない自分を責めたり…
無理を押して行動してしまって逆に体調を崩してしまったり。

なにか思った全員がもしボランティアに参加できたとしたら?
逆に普通の生活を送りたい人が通常通りの生活ができなくなる。

通常通りいつもと同じ仕事や生活を送ることも大事。

全員がボランティアや何かしら寄付をしたりする必要(強制しない)はないし
全ての音楽イベントをチャリティーにする必要はない、という考えです。

SNSのどこかでみかけたけど
できる人ができる時にできる事を、でいい。

するかどうかはあなたの意思にかかっているというか。
なんとなく「そうしなきゃいけない空気」
を察知してなんとなくそうするのならやめたほうがいい。

過去「そうしなきゃいけない空気」に多くの人が流されて
日本にどんな事が起こったのか…。
少しずつそうでない人も増えてはいるけど
未だに実態のよくわからない「空気」は日本を支配している。 

※心からなにかしたい、と思うならもちろんOK  

うまく書けた気がしませんが
自分の言いたいことが幾らかでも伝わりますように。 
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