子供の頃、ドラえもんが大好きで
大長編コミックスは全巻揃えて毎日日替わりで何か読むくらいでした。
(普通の単行本は多すぎて最初から集める気が起きず)

大人になり、それなりにドラえもん離れが起きましたが、ここ最近、息子と一緒に見る機会がありドラえもん返りをしてます。

ここで気づいたこと
だいぶ前に声優が大山のぶ代さんから水田わさびさんに変わったのですが。

変わった当初は違和感だらけで
「こんなのドラえもんじゃない」などと思うくらいでしたが、なんということでしょう
今の自分はそれが当たり前というか、今の声のドラえもんも違和感なくドラえもんとして聴けています。

違和感と感じていたアレは単に慣性なのか…感性ではなかったのか。

ので、違和感を信用しすぎるのはもしかしたらあまり良いことではないのではないだろうか、と思い始めました。

今までの習慣や考え方と違うものに出会ったときも、身体が、脳が勝手に拒否反応をしめしているのか…

勘や感覚だけで判断する事の危うさがそこにはちらりほらりと見え隠れするような気がしてます。

その点最近の子供向け作品、スーパー戦隊やヒーロー物に限らず、教育テレビのおかあさんといっしょ、に至るまで、
「これは子供じゃなくて、我々親世代に向けたメッセージ?」と思うようなドンピシャなギャグや世代ネタをこっそり、ときにはおおっぴらに盛り込んで来ているのがよくわかります。
ときには「あたり前田のクラッカー」とか言い出したり、祖父母世代まで狙っているような…

これは子供番組を大人も一緒に楽しめる配慮なのか「違和感」を相殺するための方策なのかはわかりませんが…

ともかく、違和感をちゃんと吟味する必要性を感じました。

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ぼくのドラえもん。所用時間30秒。

小学生の頃よく書いてましたが違和感しかない…

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