最近、音楽やってる理由は?とか
音楽とはなんですか?とか立て続けに聞かれたので…

これは、井上陽水もはぐらかすくらい難しい質問ですよ(笑) 「齋藤孝『質問力』に書いてあったエピソードより」

とはいえ、なんらかの回答をしてみたいなぁと。

聴いてる人を笑顔にとか、何か伝えたいメッセージがあって…という人もいるかもしれないけど自分の場合は

ゲームのような感じ。

人のために自分を殺して、滅私奉公でゲームをする人は(開発者とかは別)いないと思います。

僕は罰ゲームでレベル上げを代理でやらされたことはありますが

3歳から、音楽…ではなくゲームをやっているものとして(あぁ、楽器の練習は歯磨きのようなもの、とかいってみたい)

例えばゲームRPGなんかでは主人公を、敵を倒したり人々を助けたりするとレベルが上がって強くなったり、新しい技や魔法を覚えて、どんどん行動範囲が広がります。

最終的に魔王なんかを倒すわけですが…

最初はちまちまと弱い敵を一匹ずつ倒したりしていたのが、範囲攻撃、つまりブーメランとかムチとか火炎魔法とか一度に複数の敵を倒すすべを得たりするとぐんと一段とまた面白さが増します。

最初はちょっとした異常(毒とかね)を受けてたらすぐに力尽きてゲームオーバーしていたのが、毒を治す魔法などを身につけるとこれまた冒険が便利になります。

この、新しいものをみつけたり覚えたりする過程と発見する、レベルアップのファンファーレが鳴る瞬間を楽しみにゲームを続けているわけです。だから魔王を倒した後もコツコツレベル上げをやってカンスト(カウントストップ)目指すわけです。

攻略本なんかみて、これ以上は対して強くならなかったり、目新しいスキルを覚えないことがわかると一気に熱が冷めたりします。

音楽もそんな感じです。

周りの人がまだ覚えてない技を披露したり、斬新な方法でゲームをクリアしたりしたら、自分だけでなく結果的に周りも喜ぶ。

ゲーセンで上手い人の周りに人だかりができるようなもの(自分自身はゲーセンは苦手だったのでそういうことは無かったですが)

最近はプロゲーマーもいますが…

音楽やってる時もアーケードゲーム機の周りに人が集まるような感じくらいになりたい、と思ってやっております。

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