ハイスタの新譜が出たよ、とお知らせを聞きかなり久々にHi-Standardの曲を聴いた。
メンバーは残念ながらオリジナルでなくなってしまったけど、変わらずハイスタしててよかった。
高校-大学時代くらいまでは結構よく聴いていた。
文化祭で先輩バンドが適当に演奏して暴れるのを見るのは嫌いだったけど、ハイスタそのものの音楽は好きで家で一人でイヤホンつけて一緒にギターを掻き鳴らしてストレス発散していた。
メロコア/パンクにジャンル分けされるバンドではあるが、いろんなジャンルの要素を取り入れており
テンポが速い曲も多く、スラッシュメタル的な16分の刻みとかもよく出てくるので、飽きずに楽しめていたと思う(他の純メロコア的なバンドはあまり楽しめなかったので記憶がない)
自分が基本飽きっぽいのかもしれなくて、たとえ1曲がかっこよくても同じような感じで30-40分続くのが耐えられないのかもしれない。
家では、Mr.Big Extreme,Van Halenなどいわゆる80年,90年代ギターヒーロー的なものをよく聴いたりコピーしてましたが、反してほとんどギターソロのない王道もよく聴いていてOasisもよく聴いていた。
簡単なリフやコードをかき鳴らすだけで楽しかった。今でも楽しいけど。
※2025/12/07 呉市広のCaffe VaでOasis縛りの演奏をしました。

メンバーは残念ながらオリジナルでなくなってしまったけど、変わらずハイスタしててよかった。
高校-大学時代くらいまでは結構よく聴いていた。
文化祭で先輩バンドが適当に演奏して暴れるのを見るのは嫌いだったけど、ハイスタそのものの音楽は好きで家で一人でイヤホンつけて一緒にギターを掻き鳴らしてストレス発散していた。
メロコア/パンクにジャンル分けされるバンドではあるが、いろんなジャンルの要素を取り入れており
テンポが速い曲も多く、スラッシュメタル的な16分の刻みとかもよく出てくるので、飽きずに楽しめていたと思う(他の純メロコア的なバンドはあまり楽しめなかったので記憶がない)
自分が基本飽きっぽいのかもしれなくて、たとえ1曲がかっこよくても同じような感じで30-40分続くのが耐えられないのかもしれない。
家では、Mr.Big Extreme,Van Halenなどいわゆる80年,90年代ギターヒーロー的なものをよく聴いたりコピーしてましたが、反してほとんどギターソロのない王道もよく聴いていてOasisもよく聴いていた。
簡単なリフやコードをかき鳴らすだけで楽しかった。今でも楽しいけど。
※2025/12/07 呉市広のCaffe VaでOasis縛りの演奏をしました。

いまならわかるけど、ビートルズもこのOasisもアルバム収録の曲のピッチが440とか442とか標準ピッチでないことが多くて、ちゃんとチューニングした自分のギターとなぜか音が合わなくて、簡単なはずなのに耳コピできないことが多かった。当時はそれを知らずに適当に合わせていたのだけれども。
最近では仕事で譜面ありきの現場の割合が多くて忘れかけていたけど、
当時はインターネット黎明期、コード譜もタブ譜も簡単に見ることができなくて、動画なんてもってのほかだったので耳で覚えることが多かった
(課金すれば楽譜やバンドスコアを買えたのだが..それもあまり適当というか頼りないものが多く)
最近よく考えるのは「曲/フレーズが弾けるようになった」というのはどの段階からか?ということで
楽譜を見て、曲が演奏できる、というのと曲をマスターする、体の中に入れる、というのはまた別の話だなぁと改めて思っています。
翻訳ソフトやアプリを使えば外国語でコミニュケーション取れますよ、というのと、道具使わずに外国語で会話できますよ、という違いというか。
基礎というものは、「いつでも(高い確率で)それが引き出せます」というもので、本番で一か八かでドキドキ、一喜一憂しているようではまだまだ修行が足りんなぁ、と初心を思い出してコツコツと音を体に入れる、染み込ませるような練習をするようにしてます。
最近では仕事で譜面ありきの現場の割合が多くて忘れかけていたけど、
当時はインターネット黎明期、コード譜もタブ譜も簡単に見ることができなくて、動画なんてもってのほかだったので耳で覚えることが多かった
(課金すれば楽譜やバンドスコアを買えたのだが..それもあまり適当というか頼りないものが多く)
最近よく考えるのは「曲/フレーズが弾けるようになった」というのはどの段階からか?ということで
楽譜を見て、曲が演奏できる、というのと曲をマスターする、体の中に入れる、というのはまた別の話だなぁと改めて思っています。
翻訳ソフトやアプリを使えば外国語でコミニュケーション取れますよ、というのと、道具使わずに外国語で会話できますよ、という違いというか。
基礎というものは、「いつでも(高い確率で)それが引き出せます」というもので、本番で一か八かでドキドキ、一喜一憂しているようではまだまだ修行が足りんなぁ、と初心を思い出してコツコツと音を体に入れる、染み込ませるような練習をするようにしてます。
そういう練習をすると下手したら1日かけて1,2小節しか進まない...みたいなことも起きるけど焦ったり、気を散らしすぎたりしないようにする、というのが自分にとっては必要なことだと感じています。
練習とか、進むべき方法とか、都度見直しつつ前に進んでいきたいですね。
練習とか、進むべき方法とか、都度見直しつつ前に進んでいきたいですね。
