ギタリスト/尺八奏者 オガタマモルのブログ

広島を拠点に活動するギタリスト/尺八奏者のブログです。
ウェブサイト http://marumogata.weebly.com

2017年07月

今週土曜日22日、東広島市黒瀬町にて
「黒瀬ふれあい夏祭り」のステージにソロ出演します。

僕自身は呉市出身ではありますが、祖父母の家が黒瀬町にあり、
祖父母が亡くなるまではほぼ毎年盆正月には親戚で黒瀬の家に集まっていたので、
ある意味地元ですね。

ゲスト!ではなく地元ミュージシャン枠で出演します。

当日の出演、弾き語り系の方が多いようですので、
僕は尺八推しで演奏曲目を考えてます(もちろんギターも弾きますが)

お祭りの方ですが、夕方の部、夜の部とありまして、

ワタシは夕方16:55から20分枠を頂いております。
夕方のゲストはCROONでもお世話になってた しまひろこ さん。

夜の部はプリキュアの主題歌を歌われてる 宮本佳那子さん ゲスト
元19の岩瀬敬吾さん(黒瀬町出身)がメインゲストです。 
同世代の方、小さな女の子のお子さんを持たれてる方は楽しみかもですね♪

演奏終了後は花火!です。

もちろん、混雑はそれなりにしますし、駐車場もあまりないと思いますが、
同じ日に開催される宇品の花火ほどの混雑ではない(と思う)のでちょっと
穴場だったりするかもしれません。

混雑を避けたいけど花火も楽しんでみたい…という方は^^

170722
 

Game Musica Jakeというゲーム音楽ジャズバンドに関わって5年。
GMJメンバーイラスト

8月19日に第10回演奏会(5周年記念でもある)が開催されます
(詳細は下記tweet内リンクから)

特にそれまでジャズミュージシャンでもなかった自分がなぜジャズバンドにいるんだろう
…という感じではありますがジャズに関しては日々勉強中であります。

最初、リーダー太田さんから結成を聞かされた時は内心「いいなぁ」
と思いながら自分はジャズではないからメンバーにはなれないなぁと
思っていましたが

第1回にはゲストメンバーとして参加。
なぜかリクエストしたMOTHERの「SNOWMAN」をライブで自分で尺八演奏することになり、
暇なので被ったスライムの被り物で目立ってしまい(笑)

なんだかんだでほぼ毎回演奏会に参加することになり途中から正式メンバーに。

きっと、ギタリストだけ、尺八奏者だけでは呼ばれなかったんだろうな…。

ゲームが好きでゲームしかしてなかった時期があったり、
ゲームの音楽を演奏したり作ったり出来たら楽しいだろうな、
と思っていたことの半分くらいが実現してしまって、
まるでゲームみたいだ、と思っております。

第1弾ですが、ゲーム音楽のアレンジCDも出すことができました。
熱血硬派くにおくんジャズアレンジCD


あと実現させたいのは自分が作った音楽が実際のゲーム上で流れる事、くらいですね。

第10回、ゲームインパクト、BLUE LIVE共催という形を取っております
色々趣向を凝らしてGMJらしいステージが出来たらなと思っております。

GMJの定番レパートリーにもなってます、
広島ゆかりのゲームメーカー「コンパイル」(今は亡き)が作ったヒット作
「ぷよぷよ」の曲の演奏動画を貼っておきます。


 

実年齢より若く見られる事が多い昨今。

いつか見た目曲線と実年齢曲線が交差する日が来るのでしょうか。

それでも、数年前の写真と比べるとそれなりに年はとってるんですけどね。

数年ぶりにリハーサルスタジオで顔を合わせ、「おっさんになったな!」といってくれた人が1人だけおられて、ビックリしましたが同時に「この人は只者ではない。」と思ってみたり。

今現在36で、一番多いのが26〜30くらいに見られることです。

他の若造りの人は知りませんが、自分としては「空白、もしくは疎な数年間」というのがあって…
大学に入ってから24.5までの6〜7年間

一応大学を卒業できるだけの事はやったり、バイトしたりバンドに誘われてライブをやったり…女性とお付き合いしたり(笑)

でも、自分が主体的に何かをやった記憶がないのです。

誘われるがままにバイト仲間の飲み会に参加した、とか誘われたバンドで曲をもらって練習したり…はありますが

全くもっての受け身。楽しかった事もあると思うのですが、あまり思い出せない。

というわけで(どういうわけで?)、精神年齢的には実年齢より気持ち的には5引いたくらいでちょうど釣り合いがとれてるのかもしれないな、と。

大学を卒業して、就職せず某研究機関のバイトとして働いてましたが、
そこで色々経験したり言われたりした事、実験の待ち時間ひまだからあれこれ考えたりして、このままじゃまずい、と思い少しずつ動き出したあたりから人生が再始動したような気がしてます。

それまでは環境が悪い、学校が悪い、などなどいってばかりだったので。

それでも、frank zappaのCDを集めて採譜してみたり、dream theaterに合わせてギターを弾いてたしソロギターに意識を持ち始めたのもこの頃なんですが…
以上の記憶はありません。これはこれであれで今につながる要素なんですが、家に篭ってギターを弾いていただけで外に向かっては何もしていませんでしたね。

記録によると尺八を始めたのは24の頃らしいです。
まぁこれも最初はやはり受け身で、習ったくせに「人に聞かれるのが恥ずかしい」という気持ちが湧いて来たりして練習にムラがありました。気分が乗った時は長時間吹いてましたが。

まぁ、そのフワフワとした若い貴重な時期を取り返すべく?
色々取り組んでる次第です。


ここ数週間で、広島在住の、民謡や、落語、能をされてる方などを紹介して頂きました。

今やってることと組み合わせて、その場でパチンと閃いて面白いアイデアをやりましょう!などとなったら面白いなと思うのですが、なかなかそういう訳にもいかず…

まぁ、ひらめく時がくればヒラメくでしょう

その為には、アイデアになる前の知識、情報などを頭の中の鍋に放り込んでおく、コップに溜める作業が必要ということ。

それは本で知識を得たり、何かを暗記して身に染み込ませたり…

そのうち鍋が沸騰したり、コップの中が溢れてきたりする…

いままでと異なる分野の話を聞いて
「まだまだ勉強不足、知らないことは沢山あるな」と改めて気付かされる。

限定した勉強をし過ぎてカチコチになってしまうとこれはこれで応用が効かなくなるんですが…

常に脳をほぐしておきたいものです。

基本、弦が切れるまで変えたくない派です。

変えなくてもいいのだろうか…音にうるさいミュージシャンとして
問題なのだろうか…と思っていたら
ジョー・サトリアーニも切れるまで変えないそうで安心した思い出があります。

が、この湿度の高い時期、長時間演奏して汗も沢山かいたりすると
例えサビに強いエリクサーだったとしても手の滑りが悪くなってきたりします。 
(拭き忘れ、というときもありますが)

ひきにくくなる、よっぽど音の抜けが悪くなるなど、演奏に支障が出てきたら、切れる前に交換します。
アコギでもエレキでも、張りたてのちょっとテンションがキツくて
キラキラしすぎる音より、ちょっと落ち着いてきたくらいの音が好きです。

経済的にもなるべく変えない方が優しいのだけど
もし金持ちになったら頻繁に変えるようになるのかどうかは不明。
 

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