ギタリスト/尺八奏者 オガタマモルのブログ

広島を拠点に活動するギタリスト/尺八奏者のブログです。
ウェブサイト http://marumogata.weebly.com

ここ数週間で、広島在住の、民謡や、落語、能をされてる方などを紹介して頂きました。

今やってることと組み合わせて、その場でパチンと閃いて面白いアイデアをやりましょう!などとなったら面白いなと思うのですが、なかなかそういう訳にもいかず…

まぁ、ひらめく時がくればヒラメくでしょう

その為には、アイデアになる前の知識、情報などを頭の中の鍋に放り込んでおく、コップに溜める作業が必要ということ。

それは本で知識を得たり、何かを暗記して身に染み込ませたり…

そのうち鍋が沸騰したり、コップの中が溢れてきたりする…

いままでと異なる分野の話を聞いて
「まだまだ勉強不足、知らないことは沢山あるな」と改めて気付かされる。

限定した勉強をし過ぎてカチコチになってしまうとこれはこれで応用が効かなくなるんですが…

常に脳をほぐしておきたいものです。

基本、弦が切れるまで変えたくない派です。

変えなくてもいいのだろうか…音にうるさいミュージシャンとして
問題なのだろうか…と思っていたら
ジョー・サトリアーニも切れるまで変えないそうで安心した思い出があります。

が、この湿度の高い時期、長時間演奏して汗も沢山かいたりすると
例えサビに強いエリクサーだったとしても手の滑りが悪くなってきたりします。 
(拭き忘れ、というときもありますが)

ひきにくくなる、よっぽど音の抜けが悪くなるなど、演奏に支障が出てきたら、切れる前に交換します。
アコギでもエレキでも、張りたてのちょっとテンションがキツくて
キラキラしすぎる音より、ちょっと落ち着いてきたくらいの音が好きです。

経済的にもなるべく変えない方が優しいのだけど
もし金持ちになったら頻繁に変えるようになるのかどうかは不明。
 

バンドで音を合わせる時…

楽器を弾く右手左手や楽譜に意識が行き過ぎると、
周りと音を合わせることが何となく、
疎かになっているような気がするのですが、

見ること、弾くことに意識が集中しすぎて
ほんのコンマ数秒のタイムラグのようなものが生じます
(譜面見ようが何しようが上手く出来る人は当然のようにできるのでしょうが、
僕は少しタイムラグが出ると感じます。単に集中力が足りないのか)

なんとなく、俯瞰して見るようにするというか、
意識を後頭部あたりに持っていくと、
少し全体が俯瞰して音が聞こえてくるような気がします。

落ち着いてやるために、演奏にまつわるいろんな動作を
楽に出来るようにしとかないといけないんですけどね。

後頭部方式、しばらく検証します。
既出で何かそういう話があるかもしれませんが。
調査も進めます。 

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