ギタリスト/尺八奏者 オガタマモルのブログ

広島を拠点に活動するギタリスト/尺八奏者のブログです。
ウェブサイト http://marumogata.weebly.com

オガタマモル(ギタリスト)/尾方衣山(尺八奏者)として活動しています。


2026年1月の演奏予定
10日(土) 新春ライブラリーコンサート ―箏と尺八の調べ―
   熊野町図書館 (箏・尺八)
14:00-14:30
    尺八 中村亮太 箏 オガタマモル
観覧無料
16日(金) MaMe Live 銀山ベース
19:30 start Charge ¥3000 + 1 order
オリジナルを中心に、カバーも織り交ぜつつの久々のMaMeライブです。

1-16銀山ベースLive
24日(土) 愛音の会 音楽の花束シリーズ「尺八を聴こう」
     呉信用金庫ホール
11:00-12:00(10:30開場)
   梶梅綾(ピアノ) 徳満しのぶ(ピアノ) 吉田亜希子(パーカッション) 尾方衣山(尺八) ※賛助出演
    入場無料


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25日(日) Chinatown New Year Gold Festival
(Afterglowのサポート) 12:30 Start チケット4000円
   広島市中区銀山町9-16
昼過ぎ頃の予定

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ハイスタの新譜が出たよ、とお知らせを聞きかなり久々にHi-Standardの曲を聴いた。

メンバーは残念ながらオリジナルでなくなってしまったけど、変わらずハイスタしててよかった。

高校-大学時代くらいまでは結構よく聴いていた。
文化祭で先輩バンドが適当に演奏して暴れるのを見るのは嫌いだったけど、ハイスタそのものの音楽は好きで家で一人でイヤホンつけて一緒にギターを掻き鳴らしてストレス発散していた。

メロコア/パンクにジャンル分けされるバンドではあるが、いろんなジャンルの要素を取り入れており
テンポが速い曲も多く、スラッシュメタル的な16分の刻みとかもよく出てくるので、飽きずに楽しめていたと思う(他の純メロコア的なバンドはあまり楽しめなかったので記憶がない)

自分が基本飽きっぽいのかもしれなくて、たとえ1曲がかっこよくても同じような感じで30-40分続くのが耐えられないのかもしれない。

家では、Mr.Big Extreme,Van Halenなどいわゆる80年,90年代ギターヒーロー的なものをよく聴いたりコピーしてましたが、反してほとんどギターソロのない王道もよく聴いていてOasisもよく聴いていた。
簡単なリフやコードをかき鳴らすだけで楽しかった。今でも楽しいけど。

※2025/12/07 呉市広のCaffe VaでOasis縛りの演奏をしました。
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いまならわかるけど、ビートルズもこのOasisもアルバム収録の曲のピッチが440とか442とか標準ピッチでないことが多くて、ちゃんとチューニングした自分のギターとなぜか音が合わなくて、簡単なはずなのに耳コピできないことが多かった。当時はそれを知らずに適当に合わせていたのだけれども。

最近では仕事で譜面ありきの現場の割合が多くて忘れかけていたけど、
当時はインターネット黎明期、コード譜もタブ譜も簡単に見ることができなくて、動画なんてもってのほかだったので耳で覚えることが多かった
(課金すれば楽譜やバンドスコアを買えたのだが..それもあまり適当というか頼りないものが多く)

最近よく考えるのは「曲/フレーズが弾けるようになった」というのはどの段階からか?ということで

楽譜を見て、曲が演奏できる、というのと曲をマスターする、体の中に入れる、というのはまた別の話だなぁと改めて思っています。

翻訳ソフトやアプリを使えば外国語でコミニュケーション取れますよ、というのと、道具使わずに外国語で会話できますよ、という違いというか。

基礎というものは、「いつでも(高い確率で)それが引き出せます」というもので、本番で一か八かでドキドキ、一喜一憂しているようではまだまだ修行が足りんなぁ、と初心を思い出してコツコツと音を体に入れる、染み込ませるような練習をするようにしてます。

そういう練習をすると下手したら1日かけて1,2小節しか進まない...みたいなことも起きるけど焦ったり、気を散らしすぎたりしないようにする、というのが自分にとっては必要なことだと感じています。

練習とか、進むべき方法とか、都度見直しつつ前に進んでいきたいですね。

久々にギターの練習をちゃんとする時間を取っています。

9月中旬のミュージカルオケ(ギター4種+バンジョー、マンドリン)
9月末のロビーコンサート(箏、尺八、ギター)あたりから..
10月は都山流尺八本曲コンクールに始まり、
邦楽演奏会(尺八)
ピアノ教室発表会ゲスト(箏、尺八、ギター)
かえで橋ライブ(フルート、マンドリン、ギター)

自分は何を専門としているのかわからない状態で走ってまいりましたが
ようやく落ち着きが見られてまいりました。

ギタリスト/尺八奏者と謳っているのでギター(他弦楽器)と尺八に関してはまぁ想定内ですが
それ以外の楽器は準備というか要練習の度合いが上の二つの楽器に比べ多い。
ということで大変でした。

が、自分のアイデンティティが崩壊しそうになるというか
もともとギターの演奏に何かプラスαの感性やアイデアを得るために他の楽器始めたんよね?

ということを忘れそうになるので

ギターで色々マスターしたかったテクニックや曲を置き去りにして
ギターが上達していない感がずっと心に引っかかっているので

ギターの練習をしています。

ピッキング力(速く弾くための)が思ったより落ちていたのでリバビリ的練習をしたり
新しいフレーズを覚えたり、基本動作を改めて見直したり...
と弾いているとやっぱりギターは楽しいです。

尺八コンクールで1曲を本当に細かく練習して、
その一つ一つを理解してマスターしていく過程がとても良かったので
(本番は緊張してアレでしたが)

果たして、ギターでそこまで詰めてこだわって練習できていただろうか?
と自問自答。

忙しさ、やらなければいけない事に追われて本質を忘れていないだろうか?

求められる演奏をするのも大事な事ですが、もっと根っこの自分の「好き」
という気持ちを押し込めていないだろうか?

ということで自分の「推し」というか好きなギタリストの曲を練習(再開)

まぁ、図らずも一回ギターから離れて尺八の練習に集中したおかげで
ギター(というか音楽そのもの)にたいする姿勢に対して還元できたので良しとします。

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