ギタリスト/尺八奏者 オガタマモルのブログ

広島を拠点に活動するギタリスト/尺八奏者のブログです。
ウェブサイト http://marumogata.weebly.com

昔ゲーム雑誌を読んでいて、期待の新作!や
あのシリーズの最新作!以外にも
まったく知らない新作ゲームもあって、

ゲーム画面を見て面白そうだな、
と思うことがほとんどだったように思う。
文書だけで惹きつけられることはなかなか無い。

ほとんどのゲームは発売されてないので
製作中、開発中の画面が出てきて

※開発中につき…

と書いてある

そのままお蔵入りになるゲームも昔は少なくなかったような気がしますが

発売されて、実際遊んでみるとあの雑誌で見た画面がない!とかちょっと違う!と思うこともありましたが、遊んでみるとそんなのはあまり関係なく楽しく遊べました
何より、雑誌に画面を掲載してソフトを書いたくなったユーザーが一人増えたのだから宣伝効果としてはアリなのでしょう

さて、簡単にSNSで音楽がアップできるようになった今

色んな考えの人がいますが、
※練習中
※製作中のため、完成品とは色などが異なる場合があります

というのも十分ありと思う

ただし、グダグダすぎてそれから見るのが嫌になるようなものはダメだろうけど(笑)

結構、CDクオリティの完成品くらいのものしかアップしたくない、一片のミスも見せたくない、という人も多い気がしますが、

まったく知らない音楽を聴きに行くのに、
そういう習慣のある人は別として、ほとんどの人は音を聴かずして、みにきてね、たのしいよ!などと言われてもねぇ…という感じはします

これがこれからどうなっていくんだろう?完成品を見てみたい
と思わせるような

不完全な作品

そういうのもどんどん見せていけばいい、
見せていこうかなぁと思ってます。

タイムラインに流れてくる、細かく動画をどんどんあげてる人のSNS見てると、ついフツフツと湧き上がってきたのでした。


2月22日(金) カフェと音楽のイイ関係
19:30〜
銀山ベース 
広島市中区銀山町1-1  
出演
・Retracks
・ダーオカ
・DOI 

2月23日(土) Birdcall live at 音Cafe Luck 
以下音Cafe Luckさんのページより抜粋

open 19:00 start 20:00 (2stage) 
entry ¥2,500 (要ドリンクオーダー) 

大好評ライブ飯有ります❗️(別途) 

 ♬JAZZ,POPSなど広くジャンルを超えて活躍する4人が織り成す音の世界!

 Vo.Manabu Imada 
Vo.Naoko Kubo 
Gr.Mamoru Ogata 
Key.Yoshikazu Tatemoto 

 [ご予約・お問い合わせ] 

音cafe Luck 
Tel:090-6839-0103 

広島県広島市中区鶴見町3-19 ITAKURA BLD 1F  
[E-mail] otocafeluck@kta.biglobe.ne.jp 
[web site] https://otocafeluck.theblog.me 
[facebook]https://www.facebook.com/otocafeluck


3月前半までの予定は下記のとおり(簡単に)
2日3日 2days ソロとしては初の県外ライブ。三重県の伊勢に遠征します。
10日 エリアシピッツ 広島空港にて 夏に行われたコンテストの決勝です!
17日 Game Musica Jake Live Vol.11 1年半ぶり、フルメンバーでのゲーム音楽ライブ
 

なんであのときあんなことしたんだろうな〜
という思い出が誰しもあると思います。

高校生の頃の話。
中学でギターに目覚めた私は迷うことなく(多分)
高校の選択授業に音楽を選びました。

色々自意識をこじらせていたので
女子ばかりの吹奏楽部に入る勇気はありませんでした。

軽音部は入ってみたものの、形のみでほとんど活動はなく…
部の先輩や、バンドをやってるちょっとヤンチャな方達とも仲良くなれず
音楽的に色々フラストレーションを
抱えつつ家でギターの練習をする毎日でした。

で、2年か3年か忘れましたが、グループに分かれて合唱の発表をする
という時があって、確か3つのグループに分かれました。
しかし、なぜかピアノがちゃんと弾ける人が
クラスに二人しかいなかったのです。 

で僕はピアノが弾ける人がいないグループに。

で、どうしたかというと

…伴奏役に立候補しました。 
準備期間は1ヶ月か1ヶ月半だったと思います。

サウンド・オブ・ミュージックの
「すべての山に登れ」という曲の合唱でした。

その時点ではもちろんその曲ほとんど弾けません。
ピアノの経験はほぼなし。
家にエレクトーンがあって時々触ってはいましたが
ポロポロと好きなメロディとかゲームの曲を弾いて遊ぶ程度でした。

で楽譜を持って帰って家のエレクトーンで練習していましたが…
(音が足りない)

左手の音域が1オクターブ半位足りないし…
鍵盤も軽いし、色々不安要素はありましたが。

引き受けた以上、やらんとイカン!ということで
毎日1時間以上は練習したと思います。
音の足りないエレクトーンで。
移動の練習はオクターブを変えたり、あとはイメージで(笑)
昼休憩に他の生徒がいないときを見計らって音楽室で練習してみたり…
したかどうかは記憶に無いですが(音楽室のギターをもってダラダラしてた記憶はある)

もう、途中の記憶がないのですが、
どうにかこうにか本番に間に合わせたような気がします。

しかし、なんであんな無謀なことしたんだろうな〜
と、思いつつも今でも似たようなことをやり続けていることに気づく。

書きながら思ったのは、とにかく音楽に飢えていたんだろうな、と。
自分のバンドを組むことすらままならず(活動してなかったわけではないですが)
それなら一人で全部やってやる!
と思っていたのかもしれません。

あとは自分を追い込んだらピアノ上達するかな…とか。
あの子が振り向いてくれるかな、とかいうのも少しあったのかな。
もう忘れた。本番で何をどう演奏したのかすら忘れた。
数年前に楽譜を発見して弾いてみようとしたけどすっかり忘れて弾けなくなっているし。

ほかのグループのピアノ伴奏の子が最後の余韻(ペダル)をブツッと切ってしまって
残念だったのでそこだけはしっかり余韻を伸ばそう、と思ってそこだけはうまくいった
記憶があります。

覚えているのは、発表後に、いつもクールな雰囲気の女子が
「良かったじゃん」的なことを言って褒めてくれたことだけです。

思春期をこじらせて、あまり人とうまく話せずにいた
当時の私には天の声のようでした。
恥ずかしくてリアクションしなかったと思うけど
あぁ、頑張ってよかった。
その一言で救われた。

、という思い出話でした。


 

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